公開日 2026年01月06日
更新日 2026年01月06日
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
平素は当会の事業運営に役員をはじめ会員ならびに関係者の皆様方に、ご支援ご協力を賜りまして御礼を申し上げます。
昨年印象に残った話題の一つに、日本人選手が大活躍したメジャーリーグです。
多くの日本人選手が海を渡り活躍していますが、何と言ってもワールドシリーズを制したロサンゼルス・ドジャースです。千両役者の大谷翔平選手をはじめ、山本由伸選手、佐々木朗希選手を擁するロサンゼルス・ドジャースとトロント・ブルージェイズとの頂上決戦の勝負の行方は第7戦まで持ち込まれ、試合は延長戦に突入。11回についにドジャースが逆転に成功して、ピンチを背負いながらも山本選手が見事に押さえ切って劇的な勝利を収めました。選手の活躍も素晴らしいですが、指揮官として采配を振るったデーブ・ロバーツ監督の存在も大きいです。ロバーツ監督は、宮古島出身の母を持つ那覇市生まれの県系2世で、昨年11月に那覇市で講演した際に「沖縄の人は優しく勤勉で強さがある。私にも沖縄の血が流れている。私が母を誇りに思うように、皆さんに誇りに思ってもらえるように頑張りたい」と述べています。
那覇市生まれのロバーツ監督が、プロ野球界で世界の頂点に立ちました。最高です!
世界で活躍する沖縄出身の大リーガーが生まれて欲しいですね!
昨年は、戦後80年の節目の年でもあり沖縄に関するニュースが数多くありました。7月25日に体験型テーマパーク「ジャングリア沖縄」がオープン、8月23日は今でも感動の興奮が残っています全国高校野球選手権大会で「沖縄尚学」が優勝。9月25日は、郷土のビール「オリオンビール」が東証プライム市場へ株式上場と記憶に残るニュースが続きました。
東京沖縄県人会は、10月4日に公益財団法人沖縄協会と共催で川平朝清最高顧問ならびにジョン・カビラ氏をお迎えして「戦後80年 復帰53年を語る」テーマで講演会を開催して好評でした。また、11月29日「沖縄芸能フェスティバル2025」では、琉球舞踊・沖縄ポップス・エイサー・沖縄民謡等の魅力をお届けすることが出来ました。
東京沖縄県人会は、本年創立70周年を迎えます。2026年6月6日(日)にホテルニューオータニ東京「芙蓉の間」で第70回定時総会ならびに記念式典・懇親会を開催します。創立70周年記念日までに、会員数1,000名体制を実現するために理事・役員が一丸となって、新会員募集に取り組んでいます。
2021年度から2025年度に亘り実施した「会員増強キャンペーン」で612名の新しい仲間が増えて総会員数が800名を超えました。また、新規入会方法を簡便にするためにスマホで簡単に入会手続きが出来る「会費ペイ」を導入して、爆発的に会員数が増える仕組みを整えました。
創立70周年記念式典までに、「夢の会員数1,000名」を実現して、会員の皆様と
共に祝杯をあげたいと思います。
「一人で見る夢はただの夢、みんなで見る夢は必ず実現する!」
会員の皆様方の更なるご協力とご支援を切にお願い致します。
当会の原点は、「ふるさと貢献」と「沖縄愛」です。
ふるさと沖縄のために何が出来るのかを皆様と共に考え行動したいと思います。
会員相互の交流を活発にしながら、お互いに励まし合い、助け合い、支え合い、
ゆいまーる精神を持ちながら、「夢の実現の年」にしましょう!
本年も良い年でありますようにお祈り申し上げます。

一般社団法人 東京沖縄県人会
会長 仲松健雄
